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知能物理工学科 Division of Physics

物理学の手法を用いて自然界の現象から科学技術を導き出す

知能物理工学科では、量子力学・統計力学などの現代物理学を中心に、政府の科学技術基本計画の重点推進4分野に選ばれているライフサイエンス、情報通信、環境、ナノテクノロジー・材料、これらの科学技術の発展に役立つ、先端学術分野の基礎的な研究・教育を幅広く行っています。

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より詳しい情報は知能物理工学科のホームページをご覧ください

学びの内容

科目間の連携を強化し、体系化された特徴ある教育を実施しています。

1.講義と演習の一体化

力学・電磁気学などの古典物理学と量子力学・統計力学などの現代物理学をベース科目に指定し、週2回開講による講義と演習の一体化などの方策により理解を徹底させます。

2.実践的な技術の修得

情報処理科目と実験科目を一体化した2年間のプログラムをコア科目に指定し、実践的なコンピュータ技術、シミュレーション技術を習得させます。

3.広い範囲での研究課題

物理学的方法が生かされている工学諸分野を紹介するために、産業界から講師を招き、幅広い視野に基づいた総合的な思考力・判断力を養う。また、卒業研究では物理学の基礎からその応用まで広い範囲で研究課題を選べます。

4.創造性や発表能力を伸ばす

独力で調査(Investigation)と発表(Presentation)を行う実習科目の設定により、創造性や発表能力を伸ばし、既成の研究分野の枠にとらわれない学際的、融合的分野にも積極的に取り組めるようにします。

5.成果を海外にも発信

英語による文献購読や研究発表の訓練を行うとともに、情報メディア教育を実施して、自らの成果と主張を海外に発信できるようにします。

●教員

教授 石原 修/大野 かおる/梅原 出/小野 隆/君嶋 義英/佐々木 賢/柴田 槇雄/塩路直樹/
関谷 隆夫/武田 淳/田中 正俊/玉野 研一/水口 仁
准教授 石渡 信吾/一柳 優子/蔵本 哲治/島津 佳弘/首藤 健一/白崎 良演/津嶋 晴/中村 正吾/山本 勲
助教 Hannes Raebiger/片山 郁文

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