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諸手続について

証明書の発行について

証明書については、いずれも提出先・必要な理由及び必要枚数を確認して申し込むこと。

教務係窓口で申請するもの

  • ・成績証明書(英文)
  • ・卒業証明書(和文)(英文)
  • ・在学証明書(英文)
  • ・卒業見込証明書(英文)
  • ・在籍証明書
  •  その他

* 発行には和文証明書は約一週間、英文、その他特殊な証明書は約三週間の日数を要する。

証明書自動発行機を利用するもの

  • ・在学証明書(和文)
  • ・卒業見込証明書(和文)
  • ・成績証明書(和文)
  • ・学生旅客運賃割引書(学割証)

休学・復学・退学について

休学及び退学願は、休学開始日あるいは退学日の10日程度以前までに提出すること。

休学

  1. 病気、その他の事由により休学を希望する場合は、「横浜国立大学休学許可の基準」に従い、休学願(父母等連記のこと)を出し、学長の許可を得て、その学年の終わりまで休学することができる。(事前に教務係に申し出て、用紙の交付を受けること)
  2. 病気のため、修学が不適当と認められる学生に対しては、休学を命じることがある。
  3. 休学を許可され、その休学期間が満了してもなおその理由が消滅しない者は、1年を限度としてさらに期間の延長を願い出ることができる。(期間を延長する場合はあらかじめ教務係に申出て用紙の交付を受け休学期間満了前に手続きをすること)
  4. 休学期間は、在学期間に算入されない。
  5. 休学期間は、通算して4年を超えることはできない。

(参考)横浜国立大学休学許可の基準

第1条
第2条
休学の許可は、次の各号のいずれかに該当し、引き続き3ヶ月以上欠席を要する者について許可するものとする。
(1)
本人が疾病又は負傷のとき。(医師の診断書を必要とする。) 
(2)
本人の出産又は親として1歳未満の育児に従事するとき。(出産に関する医師の診断書を必要とする。)
(3)
学資の支弁が困難なとき。(理由書及び事実を証明する書類を必要とする。)
(4)
世帯主その他の死亡等により一時的に家業に従事するとき。(理由書及びそれを証明する書類を必要とする。)
(5)
家族を看病又は介護するとき。(看病については理由書及びそれを証明する医師の診断書を必要とする。
介護については理由書及び証明書等を必要とする。)
(6)
勤務の都合のとき。(勤務先の証明書を必要とする。)
(7)
その他教授会においてやむを得ない理由があると認めたとき。(理由を証明する書類を必要とする。)

復学

  1. 休学期間中、休学期間満了前にその事由が消滅したときは、学長の許可を得て復学することができる。(教務係 に申し出て、用紙の交付を受けること)
  2. 復学した者は、復学の際に月割計算によるその期の授業料を納入しなければならない。

退学

  1. 退学使用とする者は、退学願(父母等連記のこと)に詳細な理由書を添えて願い出て、学長の許可を得て退することができる。(事前に教務係に申し出て、用紙の交付を受けること)
  2. 退学する場合、その期の授業料は徴収される。
  3. 退学する者は、学生証(身分証明書)、図書館閲覧証等を返納しなければならない。

諸届出について

  1. 転籍、改姓及び改名(父母等連絡人も含む)
    転籍、改姓、改名した場合は、戸籍抄本を添えて届け出ること。
  2. 父母等連絡人変更及び父母等連絡人住所変更
    変更をした場合は、住民登録票を添えて届出ること。
  3. 学生の住所(通学方法)の変更
    学生が住所(通学方法)の変更をした場合は学生証(身分証明書)を添えて教務係に申し出ること。
  4. 施設借用
    学生が教室及び研究室(製図室、実験室)等施設の使用を希望するときは、教室借用願いに所定の事項を記入し、使用日の7日前に願い出なければならない。
  5. 居残届
    授業にともなう研究において、その研究が21時以降まで延長される場合、事前に教務係へ16時までに届出なければならない。なお、上記の研究が徹夜または休業日にあたる場合は、この居残届けを提出して施設借用願いに代えることができる(製図室等の使用についても、これに準じる)
    連続居残りの場合は、月曜日8時30分で切り替え再び届けを提出すること。
  6. 欠席届
    病気その他の事由により欠席した場合は医師の診断書または詳細な理由書を添え必ず欠席届をださなければならない。

卒業後の証明書の交付手続きについて

証明証の発行を希望する場合は、本人が直接工学部教務係宛に申し込むこと。本人以外には原則として交付しない。
止むを得ず本人以外の者が代理で交付を受けたいときは、本人の承諾書(様式随意)の添付と、受領者の身分を明らかにすること。

郵送申込方法

  1. 返信用封筒に必要額の切手を添付し、住所・氏名を明記する。
  2. 申込書には、次の事項を記入する

    a.卒業学科名b.氏名(英文証明書申込者は、アルファベット表記も明記する)

    c.学籍番号(わかる者のみ)d.生年月日

    e.入学年月及び卒業年月f.請求証明書の書類

    g.必要部数h.請求理由

    i.提出先j.連絡用電話番号(勤務先・自宅)

窓口申込方法

あらかじめ、電話等で窓口受付日時を確かめてから来ること。

交付日

証明証の交付日は、郵送受領約一週間後に送付する。(英文のもの、その他特殊な証明書は約三週間後)

卒業証明書等の発行について(大学サイト)

 

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